« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月に作成された記事

米粉!!

なんか農業関係の記事ばかり書いておりますが、

今回も農業の将来について、少し明るい話。

 

世界的な小麦消費の増大、不作、バイオエタノールとの競争などの要員により、

小麦価格が上がっているのは皆さんご存知の通り。

とりあえずパンがびっくりするほど高くて、苦労しております。

香川のうどんとか、大阪のお好み焼きなんかも、

地域レベルで苦労していると想像できます。

  

そんな中注目を集めているのが今回のテーマ、

「米粉」です。

その名の通りお米で作った粉なのですが、

小麦粉の上新粉に近く、

饅頭やケーキ等のお菓子に使われています。

  

私はまったく知らなかったのですが、

米消費拡大のために作られて以前から出回っていたらしいです。

自治体によっては給食に取り入れているところもあるとか。

小麦アレルギーの方は重宝していたらしいです。

今まで普及しなかった原因は、価格の高さによるものだったのですが、

昨今の小麦価格の上昇により価格差が一気に縮まり、

注目の的になったようです。

テレビ他いろいろなマスコミで特集が組まれ、

消費量が拡大中らしいです。

うれしい話として、最近は米粉利用の研究が進んでいできており、

パン用、麺用(うどん、ラーメン、スパゲッティー)の米粉も開発されています。

栃木県内でも米粉を使った商品を出しているお店があるようでして、

「栃ナビ!」さんで、米粉を検索すると、こんな感じで、5件ほど見つかります。

味はどうなんでしょうかねぇ。

機会があれば食べてみたいですね。

 

さらにこういう話ですと、

農林水産省さんも相当ヤル気があるようで、

目標はなんと「小麦の輸入の半分を米粉に置き換える」とのこと。

なんとも頼もしいです!!

 

米粉の消費が増える。

生産量が増え、価格が下がる。

さらに米粉の消費が増える。

田んぼが増える。

稲を食べる鳥が増える。

カカシが必要になる。

 

おっ!!いいサイクルが出来そうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大俵

「大田原」という文字を

分解してみると、

大きな田んぼの原っぱです。

いかにも

米どころといった感じです。

 

さらに大田原の歴史を見てみると、

昔は同じ読み方で、

「大俵」と書いたらしいです。

こっちはさらに米どころ感がありますねぇ。

 

我がアパートのベランダからの景色も、

田んぼだらけ、

いい感じです。

 

 

ん!!

あれっ!そうでもないかも・・・・・・・

ん~~~~~??

あっ!! 

これお米じゃない!!

麦だ・・・・・・!

  

 

減反政策の影響ですかね。

田んぼの4分の1ほどは麦畑です。

ちょっと寂しいかな・・・・・。

そういえば

故郷二宮のほうでも

大田原程ではないですが、

麦畑が侵食していたような・・・・。

  

せっかくの米どころ、

「田」や「俵」と名が付いた地域なのですから 、

お米さんに頑張ってもらいたいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「栃木県」か「とちぎ県」か

昨日夜のYAHOO!JAPANのニュース。

栃木県の話題が上がっておりました。

なんでも栃木県を「とちぎ」県と、

ひらがなの地名にしたらどうかというもの。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000062-mailo-l09

 

いわゆる知名度向上のためのアイデアとのことですが、

わぁああああああって感じですかねぇ。

私も「教科書でイチゴを取り上げてもらう」など

変なアイデアを出しておりましたが、

さすがに

その発想はなかったわ!!

 

まぁ現実論として実現性は少ないでしょうし、

私は正直反対です。

「栃」の字って

愛着あるんですよね、なんとなく・・・・・・。

他県の方も、

この文字が書けないからこそ、

栃木を覚えてくれているような・・・・・・・。  

  

ただ、頭の固いと思っていた県議の方々が

こういったことを思いついたってことが、

面白いと思いました。

今後も栃木県のためにいっそう頑張ってもらいたいです。

 

またいっしょに提案された。

アンテナショップについても、

今後の展開に注目!!

バーチャルアンテナショップ展開なるか!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »