« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月に作成された記事

自転車買いました。

前の自転車が盗まれてから早2ヶ月、

大田原に来てからは、

車という文明の利器に頼ってきました。

しかし、運動不足で体重が増えてきたような気がしたので、

先日ついに自転車買ってきました。

(ガソリンも高いですし!)

 

遠くに行くにはやはり自動車の方が便利ですが、

市内ならば渋滞のない自転車はやはり便利ですね。

これで行動範囲が広がりそうです。

  

 

 

ついでに入社時の健康診断で、

脂質・LDL(悪玉)コレステロールの値が、

要経過観察(再検査の一歩手前)だったことは、

内緒にしておきます・・・・・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

もうひとつのプロ野球

日本でプロ野球といえば

普通NPB(日本プロ野球機構)のおこなう、

セントラルリーグとパシフィックリーグを言いますが、

実は他にも地域密着のプロ野球リーグが存在します。

 

ひとつは西日本の

四国・九州アイランドリーグ

もうひとつは

東日本でおこなわれている。

BCL(ベースボール・チャレンジリーグ)です。

いわゆる独立リーグってやつですね!!

 

アイランドリーグは2005年に四国4県で、

4チーム(愛媛、高知、徳島、香川)で発足。

今年から九州の2チーム(福岡、長崎)が加わり、

6チームで運営されています。

3年間でNPBのドラフトに11人の選手を送るなど、

ソコソコの実績を上げておりますが、

一試合の平均観客数が300~1500人ほどで、

チームによっては採算ラインを割るなど、

経営面での不安が大きいという問題があります。

 

BCLは

北信越を中心とした4チーム(新潟、長野、富山、石川)

にて2007年発足。

今年から群馬、福井の2チームを加えて運営されています。

こちらは昨年の平均観客数約1700人。

さらに今年度は最高7000人の観客を集めるなど、

アイランドリーグよりは多少ですが良い経営環境と考えられます。

 

どちらのリーグも地域密着が肝になっており、

1県1チームの元、

地域に愛されるリーグを目指しております。

秋には両リーグの優勝チーム同士が

戦い、日本一を競うなど、

積極的な交流も見られます。

ちなみに昨年の第1回の覇者は

香川オリーブガイナーズでした。

 

観客数に関してはすこしずつですが

ほぼ全てのチームで増加しているようで、

今後の発展に期待です。

 

 

で、

え~~~~~っと ありゃ!!

いつの間にやら、群馬がBCLに参加しているんですよね・・・・。

こりゃ是非とも栃木も参加しなければ・・・・・。

どこかに母体となる勇気のあるチームと、

スポンサーさんはいませんかねぇ・・・・・・。

私もお金があれば、

出資したいのですが・・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

二宮贔屓・・・・。

会社に入って、

早1ヶ月半。

まだまだ新入社員なので、

会う人会う人に自己紹介をしたり、

いろいろと質問されたりします。

 

その中で、

よく「出身は??」

と聞かれるのですが、

「二宮です

と答えると・・・・・・。

反応が悪いです・・・・・。

あれっ!どこだっけ的な・・・・・・。

どうやら県北で県南の二宮町の知名度は

思った以上に低いようです。

特に若い人たちには皆無のような・・・・・・。

 

二宮町は

名前を桜町(現二宮町東物井)を開墾するなど、

二宮町の農業発展に貢献した

二宮金次郎(二宮尊徳)に由来してる通り、

農業を中心とした町です。

いちごの出荷額が県内一位です。

出身者としては、

栃木農業の心臓部ともアキレス腱とも思って誇りに思っております。

ただ確かに地味といえば地味・・・・・・・。

観光地と呼べるのは、

高田山専修寺(浄土真宗の開祖、親鸞が建立)

桜町陣屋址(二宮尊徳が住んでいた)

道の駅二宮(苺のジェラートがおいしい)

ぐらいですかねぇ。

 

数年後には真岡市に合併予定(決定済み)。

はぁショックだわぁ・・・・・・・・・。

(さらにさっき「みちのえきにのみや」を変換したら、

「道の駅に飲み屋」になった・・・・。

はぁショックだわぁ・・・・・・。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

来てみたら住みたくなった栃木県

少し前の話ですが、

栃木県の経済同友会が

栃木のキャッチフレーズを募集しておりました。

なんでも「日本一影が薄い県」を脱却するのが狙いとのこと。

 

それで

4399点の応募のうち、

最優秀賞に選ばれたのがこちら今日のタイトルにした、

「来てみたら 住みたくなった 栃木県」

五七五調の川柳風のキャッチフレーズです。

県外からの移住者の方の栃木イメージを表しているようですが、

生粋の栃木っ子でも、

素直に共感できる素晴らしい一句のように感じました。

 

ただ、

「日本一影が薄い県」脱却を目指した割には、

ちょっと地味かなぁと・・・・・・・・・。

まぁそれもいかにも栃木らしいです。

 

 

他の作品のうち

個人的に気に入ったのがこちら、

佳作に選ばれた、

「東京の 上の上です 栃木県」

「北」じゃなくてあえて「上」って言っているのが、

「後ろ」のことを方言で「裏」という

栃木県の県民性を表しているようで

面白いと思いました。

 

来てみると住みたくなる栃木県、

もっとたくさんの人に知ってもらいたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

宇都宮(陽東)のおいしいお寿司屋さん

先日の日曜日は

私の初任給で、

母の日&弟の誕生日を祝ってきました。

なんていい息子&兄貴なんでしょうか・・・・。

 

 

向かった先は

宇都宮大学工学部すぐ近くの

四季の味 玉寿司さん

住所: 宇都宮市陽東8-22-25
TEL: 028-661-4947

定休日水曜日(6月からは月曜に変更)

学生時代から一度行ってみたかったのですが、

ちょっと高級そうだったので、

行く機会がありませんでした。

今回はちょうど良い機会かなぁと思い。

二宮から家族を連れてきました。

みんなでお寿司のほか、

一品料理を何皿かたのみました。

どの料理も魚の味を引き出していて、

なかなかおいしかったです。

特に何かの白身魚の唐揚げ

(弟が勝手にたのんだので覚えていない・・・・・)

が美味しかったですねぇ。

 

雰囲気が良くて、

料理もお酒も美味しい。

家族も私も満足でした。

よかったよかった。

 

さ~~て気持ちがいいまま

大田原まで帰りましょうか・・・・・。

バック オ~ラ~~~イ、オ~~ラ~~~~~~イ

 

ガリッ!!!!

 

うわぁっぁあああああああああああああ。

弟の車に

擦っちゃった!!!!!!!!!!!!!!!!!!

わああ~~~~~~~!!!!!!!!

 

・・・・・・・・

まぁ

誕生日プレゼントってことで許してくれ・・・・・・・・・・・。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

佐藤祥万!初先発!!

前のブログでお馴染みだった、

横浜ベイスターズ佐藤祥万選手が、

5月8日のヤクルト戦でプロ初先発を果たしました。

自慢のコントロールが乱れ、

4死球。

飯原(小山出身)にタイムリーを浴びるなど、

4回2失点勝ち負け付かずという結果でした。

先に繋がるピッチングではあったようなので、

今後に期待しましょう。

 

佐藤祥万は故障者が多い横浜投手陣の中、

貴重な中継ぎ左腕として、

4月9日に早くもプロ初登板。

ジャイアンツのクリーンナップを3人で仕留めるなど、

最高のデビューとなりました。

球速も高校時代から大きく伸ばし、

MAX144kmをマーク。

成長を感じさせました。

その後も中継ぎとして6試合に登板。

なかなかの成績を収めました。

 

昨年度高校卒業した投手の先発は、

千葉ロッテの唐川選手に続き2人目。

ドラフトで4順目指名であったことを考えると、

大出世でしょう。

 

昨年の夏の甲子園から

見てきまして、

実績の割にはファンが多い投手だな

とは思ってはいました。

何かカリスマ性のようなものがあるようですね。

 

現在最下位のチーム状態の中で、

ファンの中で希望の光のような存在のようです。

栃木の星から、

横浜の星へ、

佐藤祥万輝いております。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

富士山/^o^\

住所を書くのもアレなんですが、

大田原の富士見というところに住んでいます。

 

アパートの2階に住んでいて、

視界も開けているので、

富士山見えるのかなぁと思っていたのですが、

見えません。

アレッ!?

 

その後

地図を買って

気がついたのですが・・・・・・、

我が家の近くに富士山があるとのこと・・・・・・。

なんとまぁ・・・・・・。

 

しかも

標高が・・・・・・・・・。

214m

ちなみに大田原の平均標高は

100m位あるので

214mでは丘ぐらいの高さです。

う~~~~~ん・・・・・catface

 

 

さて

新生活も早くも

一ヶ月が経過してしまいましたね。

周りの田んぼは

田植えの真っ只中です。

そろそろ

夕立の季節かなぁ・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »