農業が熱い!!
今朝のニュースだったのですが、
工場での野菜生産が好評でらしいです。
プログラミングにより、
温度や光(周波数的なことも含め)を制御することで
効率よく野菜が収穫し、
年間28毛作のようなことが可能とのこと。
温度管理をしているので、
季節なんか関係ありませんし
自然災害にあうリスクもありません。
また、工場を密封することにより、
害虫を寄せつけず簡単に無農薬野菜がつくれるなど利点も多いようです。
現在は光の効率が良い、
葉物野菜が中心ですが、
技術改良が続けば、
果物の栽培も可能になるでしょう。
値段は普通の野菜よりやや高いですが、
さらに工場の大型化、高効率化が進めば、
価格低下も期待できます。
個人的には、
このニュース良いニュースだと思いました。
若い人が農業をするには
こういったものが必要かなぁと思っておりますし。
日本農業の再生のためにも、
農業の企業化の動きは良いと思っております。
ただなんか自信ないです・・・・。
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コメント
ブログが再開されて嬉しいです(^ω^)
農学部のあたしにとっては嬉しい話ですね☆昔は農と工はどーしても対立してしまうことが多かったので('`;)
投稿: ミルク | 2008年4月30日 (水) 23時36分
凄いですねー!
28毛作って…(^_^;)
なんでもありですね(^^)
投稿: 超358 | 2008年4月30日 (水) 23時42分
>ミルクさん
まさに農と工のコラボレーションですよね。
しかもこれやっているのが
鉄鋼メーカーだったりしますし・・・・。
日本の農業は
もっと最先端技術を取り入れるべきだと思っております。
>超358さん
28毛作は驚く以前に、
記事見て爆笑しました。
なんか太陽の恵み忘れちゃいそうです。
投稿: scarecrow | 2008年5月 1日 (木) 01時02分